10月も半ば
ブログを更新しないまま
また月日がながれていきました・・・・・
いつも見に来ていただいているお方
ほんとにありがとうございます。![]()
またコメント残していただけると
うれしいです。![]()
最近同じパターンで
毎日登校
している息子・・
9時15分に家をでて・・・
給食前に 私に『帰っていいよ』っと
言いにきてくれる・・・・(5時間目 6時間目は私なしでがんばっている)
少し前向きに頑張っているむすこ・・・
でも またいつドドっと後退するのかな?
って思うと なかなか諸手を挙げて喜べない現実・・・・![]()
笑えるけど ほんと行ったり来たりなんですよねー![]()
でもこの行ったり来たりを 何度も繰り返しながら
ここまでやってきました・・・・
登校できなくなったあの日から・・・・いろんなことがあったけど
学校行けなくなった数か月後
学校見に行くといって
学校の横に車を止めて
校庭を 見てたことも多々(いつ不審者と通報されるのかとひやひやしたことも)
みんなが 町探検しているとき そっと後ろからついて行ったり
先回りしたり(笑い) 今思うとよくずっと そんな息子の言う通りついていってたなー
って(苦笑)二年生の時だけど・・・
三年生なんて まったく授業受けてないし・・・![]()
我が家はごく普通の旦那と ごく普通の娘
そして私・・(普通かどうかは?)家族の悩みの種は
この二年半 息子のことばかりでした・・・・
まだまだ回復したわけではありませんが
息子のおかげで ほんとにいろんな思いもしたし
いろんなことを 考えさせられた
今 家族が仲良くやっていれるのも
もしかしたら 息子のおかげなのかもしれません・・・・・
(私は ずいぶん老けこんでしまいましたが…)
当初ずいぶん学校に対して 理不尽なことを
言っていたかもしれない(不登校時)
今考えたら 私もどうしていいのか わからない毎日で・・・
学校や 担任に 助けてほしいと 必死だったのかもしれない・・・
また 普通「行ってきます」っと言って 登校することだけを
考えていたし・・・・
今思えば 学校へ行ってくれたらそれでいい そしたら私の
不安や 悩みは無くなるっておもってたし・・・
だけど 学校へ行けたらよい という 問題では なかったように
今更ながら わかった気がします・・・
息子が まるで 躁鬱のように なっていってるのに
ただただ 「学校へ行きなさい」っと怒鳴っていた
私は… 本当に 何を言ってるの?っていまさら思います。
当時「ここにいて
そばにいて
お母さんおかあさん」っと
いっていた息子も 最近では「うっとうしいよ」っと
本来なら さみしい発言も 私にとっては 成長を感じる
嬉しい言葉・・・・
すこしづつ 行ったり来たりを繰り返し
前を向いてあるいていこう![]()
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コメント
お久しぶりです。
息子さんとっても頑張っておられますね。ヨカッタ・・・
すこーしずつでも集団に入っていけるようになれば、しめたものって思います。
成長がゆっくりだって全然いいと思うんです。焦らずマイペースで良好良好。
>またいつドドッと後退するのかな?
これは私もしばらく続きました。青ざめる瞬間はたぶん今でもあると思うけど、それでもいろんなことから立ち直って頑張ってるM太を見てると、またいつ何があっても受け入れられるように私自身も変わってきました。
子供の人生の主役は子ども自身なんだし、親は裏方程度でいいんじゃないかって思います。
自分の人生の主役は自分だしね。
私は、学校にどうしても行けない場合は無理しなくても違う人生を考えてもいいかもしれないけど、親は『不登校状態』を肯定してはいけないような気がしてます。(一方、子ども自身を否定してはいけないけどね。)
「本来子供は学校に行きたいと思ってるものなんです。」
という主治医の言葉をいつも実感してるんです。
だいたい毎日元気に嬉しそうに学校に行くM太を見ながら、そう思うんです。
社会が自分を受け入れてくれてることを感じ取り、嬉しい気持ちがさらに彼を元気にさせている気がします。
だから学校に行かないでいることより、どんな子でも受け入れてもらえる学校(社会)を目指すことが大事だと思うし、ちもれさんが一生懸命に学校に訴えたことが実を結んでいる・・・正しかったと思いますよ。
長メールになってごめんなさいね。
今日は、ちょっと嬉しくて書いちゃいました。
投稿: たまにゃん | 2009年10月16日 (金) 23時13分
★たまにゃんさんへ
・
ありがとうございます。
コメントありがとうございます。
不登校になった 当時の(前の)学校には
今考えると ほんと理不尽なことを
言っていたようにおもいます。
感情的になっていたんだと 今更ながら・・
診断がついてからは 少し学校の対応
っというか 当時の担任は変わった気がしますが。
当初診断に行った ドクターのお話の中で
「学校に行かなくても生きてはいけます。
ただこの子たちに
とっての 社会は 学校だけなんです、
たとえ お母さんがついてでも 学校に
いけているなら それでよいんです。
この子たちは オタマジャクシのようなもので
みんなは どんどん尻尾が なくなり
かえるになっていくけど・・
この子たち(発達障害)はしっぽが
なくなりきれてない・・・・
遅いけれど 6年生までにいかに
そのしっぽを 短くしていくことが
今後の社会に適応していく能力を身につけていくってことです。それは社会つまり学校の中で学んでいくんだ」っと
言われたことを 覚えています
ほんとに 息子は 当時学校に行きたいと
思っていたと おもいます
だけど 行けない これも事実・・・・
たまにゃんさんの言うように
息子の人生の主役は 息子
私たち親は ほんと裏方なんですよねー・・・
私が明るくいることが
息子を不安にさせないと
言ううことだけは 身にしみて感じています
長々書いてしまいましたが
コメント ほんと
投稿: ちもれ | 2009年10月17日 (土) 09時17分
朝が寒くなってきたので、子供の起床時間が少〜しずつ遅くなって来ています
でも頑張って遅刻をしないように家を出ます(出します)
毎日何かしら細かい問題はありますが、最終的には自立して家庭生活が出来るよう考えて、誉めたり注意したり
ルール違反等ダメな事には鬼ババァ〜化してでも絶対に認めず
陰では娘の為と思い学校の先生や友達に過保護と間違われるくらい、環境を整えて下さい!だの理解して下さい!
だのとしゃしゃり出て行ってます
他の子より大変な事が多々あり落ち込んだ時は、アルバムを見て生まれた時の嬉しかった気持ちを思い出し乗りきっているママです
投稿: ママ | 2009年10月17日 (土) 12時59分
★ママさんへ
です。
いつもありがとうございます・・
先を行かれるママさんのお話
光
子供さんがんばっていってらっしゃるんですね
私も 過保護 過干渉・・・色々考えてしまいますが…
環境を 整えてもらえるだけで随分ちがいますよね
私も息子が生まれた時の嬉しさ初心を思い出し
頑張ります
投稿: ちもれ | 2009年10月19日 (月) 08時05分